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PTAを辞めたら〜さよなら同調圧力社会

PTAもいろいろ。雰囲気がよくやりたい人が手をあげて、やりたくない人はやらなくていい幸せな冠PTAの人はいいですね〜このブログでは残念な日本式シュラバPTAともいうべき、保護者を勝手に入会させるだけでなく役員などの使役を当たり前にように押しつける問題PTAから、どう自分を守るかを記録していきます。また、PTAが任意団体であることや入退会の自由を説明して適正な活動をする団体として再生することを願いつつ、そ道筋を考えていきます。
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    開腹手術退院一週間後のバス旅行に、不参加を許さない委員長
    0
       ベネッセのウィメンズパークの中高生ママの部屋189873のスレッド。

      びっくり!
      その理由がスレ主さんが不参加だと、団体割引がなくなるからだとか。

      さすがに、
      反応はスレ主さんに同情するばかりのものです。

      でも委員長さんに強い非難は出ていなかったと思います。
      はやりPTAならではかな。
      こんなひどいこと、お金をもらってる会社だってしないのに。

      PTAでなかったら、こんなひどい話ですから、
      強要へのバッシングはすごいものになると思いますが。
      この社会のなかで、やはりまだまだ「PTA」は特別なものらしいです。

      私は、PTAとなると押しつけてもOK、
      役員をしない人への非難OKというような精神的暴力を、PTAハラスメント、
      と呼ぶことにします。
      略してPハラとしましょうか。

      パワハラ、セクハラと同様に、その状況で人が人を追い詰めること。
      PTA下で通るモラルハザードですね、
      しかもそれがモラハラと気がつかないまま行われるというのも、自覚に乏しいのも
      パワハラやセクハラと共通するところかもしれません。

      今年度も残り4カ月とちょっと。
      そろそろ来年度の役員決めで気をもんでいる方もいると思います。

      辞めようと、思っている方。
      安全に辞められるよう見極めて、安全な方法をとって下さい。
      役員を断りたい方も、同様に。
      どちらも保護者を相手にしないほうがよいと思います。
      教頭先生から伝えてもらったほうが、無難という考えです私は。
      (よろしかったら、このブログを遡って読んでみて下さい)

      強い意思で公言して堂々と辞められたら、と思いますが、
      私にはまだまだ何かが足りません。

      しぶしぶ役をやらなくてならない状況になりそうな方。
      役を誰かに回さなくてはならない立場の方。
      断るのも、大変です。
      引き受けたり、引き受けさせたりすることで
      嫌な思いをすることになるかもしれませんが、
      それはあなたが悪いのではありません。
      ただ、どうしてそんな理不尽なことが起きるのか、
      考えてみて下さい。

      さて。
      誰にでもできることもあります。
      たとえばクラスで役員決めをする場面などで、
      Pハラを平気でやる人が断ろうとしている人に対して
      「子どものためだから」ときれいごとを言うとき。
      「あの人、役をにげるのよ〜、それでも親かしら」とうような目配せしてきたら、
      気がつかずに顔をそむけましょう。

      そんなことでも、空気は変ります。

      発言はできなくても、おかしいことに同調しないことが大事だと思います。


      | - | 22:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
      秋になりました、問題なく過ごしています
      0

        お久しぶりです。
        久しぶりの更新です。

        PTA非会員歴も半年を越えました。
        中学校だから、ということもありますでしょうが、
        とくに不都合なく過ごしています。


        小学校のときは、秋にPTA主催行事がありました。
        高学年にもなると、子どもは行かなかったですけどね。
        あ、
        もちろん、非会員だったとしても参加させないとしたら
        そのPTAは大いに問題あり、です。

        PTAは会員の子どものためのものではないですから。
        もしそうなら、学校という場で活動するのは物凄くおかしいことになります。

        現状でも、非会員の子どもが参加できたとしても、
        一任意団体だけ、公共物を使用するにあたって特別扱いされている、
        というのはどうか、というのがありますね。

        みんながPTAが一任意団体という感覚を持っていないために、
        疑問にも思わない。
        そういうことなのだと思います。

        PTAに限らず。
        疑問に思わないこと、それは社会のあらゆる面で
        マイナスになっているに違いありません。
        巨大地震で露呈したのは、原発の問題だけではない、
        ここは異論のある方はいないでしょう。
        そして、政府やお役所、電力会社だけの問題ではありません。

        もっとも問題なのは、「わたしたち」です。
        学校にも行って、世界を見回してもレベルの高い教育を受けている
        ことになっている、わたしたち。
        自らの判断で学校を出てからも、本を読んだり、いろいろな方法で
        調べたり考えたり、行動することもでできるわたしたち、です。

        わたしたちが大人として、頭を使っていないことで、
        子どもたちに大きな負の遺産を残すことになるのは必至ですね。
        残念ながら。


        話は戻ります。
        おそらく、わたしが非会員であることは同じ学校の多くの方は知らないでしょう。
        上のほうの役員の方に知り合いは何人かいますが、とくに何もありません。
        PTAとして何か言ってきても、会員でない以上話す必要はないと
        思っていますし、
        どうしても、というときは教頭先生に伝えていただこうと思っています。
        親同士、話すのは負担ですので。

        | - | 08:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
        学校行事予定表にPTA行事が書いてある、会費の引落は金額変更のみ申出るなど???
        0
           今年、つまり2011年4月に子どもが中学に上がったのを機に、
          PTAに入らないことにしたわけですが、

          この3カ月ぐらいの期間、子どもも私も
          それがもとで嫌がらせにあうようなことはありませんでした。

          PTAにまったくかかわらなくていいということは、
          3月から仕事を変えるべく動くことができて、
          4月からは新しくより自分に合うことをしています。

          この自由さ。

          本来なら、あなたにも誰にも当然のごとくあるものなのです。

          その自由の中で、PTAやほかのボランティアなどに加わればいい。
          そう思いませんか。

          仕事だけでなく、
          私はあるボランティア活動の立ち上げに加わっていて、
          これからHPの立ち上げなどのネットワークづくりを手伝っています。

          社会や子どものためなら、PTAだけが活動団体ではありません。
          それを選ぶ自由も私たちにあります。

          文部省や日Pの上のほうの方々はその自由を、言いたがらない。
          なぜでしょうか。
          何度も書いていますが、根底にあるものは原発問題と同じではないのか。

          私たちは、任意団体であるPTAに入るのは義務なんですか!と
          聞けば教えてくれますが、聞かないと教えない。

          このサイトに書く以上は、ネットなどの情報の裏をとるために
          自分で電話してそう思いました。
          会費の一部を上納してもらっている地域P、日Pでも同様です。
          お金をとっているのに、単Pの説明不足で何もしようとしない。

          「貴重なご意見として・・・・・・」

          だって。

          意見じゃないの。
          違法性や道義的な誤りを指摘してるの。
          教育にかかわる皆様が、わからないはずはないと思いますが。

          いい加減
          「子どものため」とすりかえるのはやめましょう。



          さて、
          子どもの中学は、学校とPTAはまるきしぴたりくっついた離れがたい状態のようですよ。

          小学校のときは、会費の引落(給食費と一緒)にの用紙に、口数と署名を書くようになっていたのに、
          ここの中学は
          もう金額は決まっていて、増やしたいときだけ連絡するとなっているの。
          書くこともないのです。
          それに行事予定は、学校の年間予定表に書いてあります。

          これで説明もなかったら、だれもPTAが別団体だとは思えませんよ。
          私のように、ネットなどで知っている人以外は。

          来年度はまずこの点は辞めてもらうよう、交渉しようかなと。
          また会費は別に徴収すること。

          世間の常識です。





          | - | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          思考停止は、負の遺産を子どもたちに背負わせる
          0
             お上任せにしておくとどんなことになるか

            今回の震災から学ぶべきことはたくさんあると思う。

            今みんなが不満に思っていることは、

            ほとんど国や地方の行政にかかわることばかりだけど

            最終的責任は個人にいくのだ。

            復興にしても、原発にしても、

            頭を下げている人の財産から補償されないので

            結局税金や電気料金に上乗せされることになる。



            わたしたちには考えることも、発言することも、

            働きかけることも自由な国に住んでいる。

            だから、

            子どもたちに膨大な借金や不安定なシステムを

            残してしまったら、それは大人たちの責任だ。



            身近な問題であるPTAも同じ。

            長いものにまかれるのは勝手だけど、

            子どもたちがやがて大きくなって

            どこかに住んで孫が学校に通い始める時が来る。

            そのときPTA問題がまだ片付いていなかったら。

            それは本当に考えたくない。



            だから、

            今直面することに対してできることをしようと思う。

            ひとりひとりができることを。

            PTAの内側にいる人も外側にいる人も、

            できることはたくさんある、

            未来をになう子どものためを思ったら。

            | - | 09:19 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
            他人と自分の境目がわからなくなる日本人
            0
               原発は安全ですよ〜
              PTAは子どものためですよ〜

              正しいんだから、
              いいことなんだから、
              しんじなさいっ

              そういう空気が蔓延しているとき
              全体に飲み込まれて思考停止状態に
              なりやすい

              思考停止状態にならず流されない人は
              排除されやすい

              安全でないかも、
              危険かも
              もっと安全なのがいいかも
              いいえ絶対安全なの

              子どものためでないかも
              学校の使用人かも
              押しつけかも
              美徳なんだから
              お世話になっているでしょ!


              あなたと私は違う人
              余裕ないかもしれない
              あるかもしれない
              やりたいかもしれない
              やりたくないかもしれない

              それぞれ違っていいはず
              親といったって私は山田華子です
              鈴木恵子さんとは別人です
              あなたはPTAをがんばるけど
              私はやりたくないの

              同じ親でもいろいろなの

              あなたと私は違う人だから

              見えないけれど境目があるよ、
              ほらほらほら

              だから境目を越えないでね
              | - | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              PTA問題の論戦で熱い掲示板
              0
                この掲示板は一年前のものだけど48Pからまた書込みがありまして、
                私も加わっています。
                現状PTAを擁護する人、批判する人、改革しようとする人で
                噛み合わなかったのが、なんとなく意見交換を重ねるごとに
                近づいている部分もでてきました。

                【1628320】PTA実は入退会自由



                こちらもいろいろな考えがでてきて、興味深いです。
                現状PTAを擁護する人のいるPTAは、
                ヒドイ役員の押し付け合いはないようなのですが、
                それでも役員はやって当たり前のようです。

                【2099563】6年生の役員決め



                どんな問題も賛成、反対があってよいわけで。
                現状のPTAのなかで純粋に「子どものため」と
                信じ切って活動している方々からすると、
                PTAの悪い面ばかり書くな!という気持ちは
                当然あると思うのですよね。

                自分たちが否定されたように感じるでしょうし、
                実際批判するなかにはストレートに「ないほうがまし」
                という意見もありますから。

                ただ、どんな問題も、賛成反対があったほうが健全です。
                そこで双方忌憚のない意見を交わすことで、
                はっきりしてくることもあります。

                原発問題も、近年そういう話し合いがなかったようなのですよね。
                安全なんだからみんな賛成しなさいとばかりに。
                信じられないことですが。

                いろいろ安全対策の機関はあっても、
                機能しなければ意味がないのです。



                PTA問題はネットのおかげで
                問題に気がつく人が増えたので、これから、ですね。
                PTAの活動の意義は改革のアイディアなど、
                賛成、反対、擁護、批判。
                いろいろあって当たり前。

                やっと当たり前に近づいたと思います、
                ネット上ではありますが。
                | - | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                やりたくない、は我儘ではない
                0
                   PTAが任意団体でなく、入退会も自由ではなく、

                  法律に基づいた義務であるならば、

                  PTAに入らないとか会員の義務になっている役員をやらないというには、

                  我儘と言われても当然です。

                  わたしも何年か前は、

                  一回もやらない人に対しては言葉にはしなけど

                  一回はやってほしいなあと思っていました。

                  一回もやっていない人がいるのに

                  二回も三回も投票で選ばれてしまうことに理不尽さを感じていました。

                  また、執行部役員たちは固辞しようとする人に対して、

                  ことばはていねいでも高圧的な態度でびっくりしました。


                  昨年PTAが任意団体で、入退会が自由であることを知り、

                  長年知らずにきたことが疑問でなりませんでした。

                  だまされた気分です。

                  おそらくPTA会長や執行部の面々は知っているでしょうに、

                  黙っていることに良心は痛まないのかなあ。


                  もし知っていたら、ムリに役員を押し付けられて困っている人は、

                  今年は会員休みます〜

                  で済みますからね。

                  義務でないなら、ずっと入らなくても、

                  役員をやれそうな年だけ入るというのも、

                  あると思います。

                  それでいけないのでしょうか?


                  今までもこれからも役をやりたくない人は、

                  決してなんら悪いことはしていません。

                  それを逃げるだの我儘だの言うほうが間違いなのです。

                  もしみんなでやりたいなら

                  みんながやれるように活動内容をしぼるとか

                  あってもいいけどなくてもいい活動を削るとか、

                  動員要請してくる上部Pに

                  あまり用事が多いと会員になってもらえないと

                  言って断ればよいと思います。


                  みんなに誤解させて、

                  説明したり工夫する手間を省いてしまっているのですね。

                  たしかに入退会が自由となれば、

                  入ってもらうのに今までよりずっと手間はかかるでしょう。

                  でもふつうの任意団体ならそうしますよ。

                  説明を省いて勝手に入れてしまう非常識な団体は

                  PTAぐらいではないでしょうか。

                  | - | 15:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                  PTA問題は人災、ならば被害者はなくせるなくすべき
                  0
                     わたしが一番問題にしているのは、活動内容ではありません。

                    内容がどうあれ、やはりみんなが自由意思で入会できる

                    あるいは入会しないで全く問題がない、

                    それが当たり前の任意団体ですからね。

                    そしてどんなに内容がよくて

                    その学校に通うお子さんたちのためになっているとしてもです。



                    PTAは学校という公共施設で活動していることも、

                    本来任意団体としては逸脱した行為。

                    許可している学校も学校なのですが、

                    でもそういう特別扱いされているならなお、

                    法的にも道義的にも、正しさが求められるのではないかと。



                    そのなかでも、学校で活動していることで

                    PTAが学校の一部と間違えやすいのだから

                    とくによく説明して入会の自由をしっかり伝えるべきでしょう。

                    会員になった場合の責務も説明して理解してもらっていれば、

                    役員選出でもめることもなくなっていくはずです。


                    もちろん、

                    問題のない組織はないですけどね。

                    ですが、現状でそういうPTAはどれだけあるでしょう?


                    説明がしっかり行われて、

                    入らなくても差別がないなら

                    PTA活動どころではない人は助かります。

                    この時期になると必ず、

                    ご自身の抱えている問題でも大変なのに

                    PTAで役員をやらなければならないかもしれないと、

                    悩む方がいらっしゃいます。


                    PTA被害は人災です。

                    人災ならば防ぐてだては十分あるのではないかと思います。
                    | - | 16:40 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
                    入学式、教頭に実費を払う予定が
                    0
                       真っ白いスニーカー。
                      新しいセーラーに詰襟。
                      初々しい中学一年生たち。
                      例年より遅い開花の桜がちょうど見頃でした。

                      息子もいよいよ中学生。

                      体育館で式がありました。
                      一時間程度でしょうか。
                      校長や来賓のあいさつなどが終わったあと、
                      子どもたちは教室へ戻りました。

                      それから
                      教務担当の先生から説明、
                      続いてPTA会長がPTAのお話。

                      やはり、任意団体で学校とは別、
                      入退会は自由意志です、ということばは
                      聞かれませんでした。

                      じゃ、やっぱりわたしは入らないし、
                      いろいろ知ってしまった今
                      入って役員になったりしてうわべだけ合わせるなんてできません。
                      また、改革をするといっても
                      一役員として任意を訴えるのが難しいことは、
                      小学校の役員経験から想像できます。
                      せいぜいマイナーチェンジであり、
                      それではPTA被害者が出るシステム自体は変わりません。

                      それなら
                      非会員であり続けて考えてもらうほうがより効果的でしょう!

                      説明が終わると、
                      子どものいる教室へ行くよう促されました。
                      担任からのあいさつと説明。
                      これで終わり。

                      しかしわたしはまだ用事があります。
                      教頭を急いで探しました。
                      子どもは帰りたがっているが、
                      わたしは写真も撮りたので。

                      こんなことにならないよう
                      前日に学校へ出向こうと思ったら
                      仕事になってしまったのでした。

                      居所を聞いて会議室に行ってみると、
                      式に列席していたPTA会長や執行部役員とおぼしき人々も。
                      うわ。
                      これ、教頭わざと?
                      旧知の顔も幾人か座っています。

                      まわれ右して校門へ。
                      みんなちょうど見頃の桜を背景に写真を撮っていました。
                      わたしも、撮りたい!
                      暑苦しい制服を脱ぎたいばかりの息子の
                      不機嫌そうな顔がゆるむ瞬間をとらえようとカメラを
                      向けていました。
                      家に帰って。
                      別に教頭に会う必要もないな、と思いました。
                      とっくに話はついているのだから。

                      授業料引落の用紙とともに
                      PCでつくった領収書、
                      実費3分の1の金額、
                      会計担当者には金額を間違えないように伝えてほしいという手紙を添えて
                      封筒に入れてしっかりのりづけしました。

                      ここで教頭には匿名から実名に。
                      匿名で話をしてきたのは、気が楽でした。
                      思いつきでしたが、結果よかったと思います。
                      最初電話するのが、一番勇気が必要でしたからね。

                      やはり、組織対個人。
                      こじれるのは怖い。
                      相手がどんな反応にでるかわからないのですから。

                      しかしまあ、
                      つくづく何度も思うのです。
                      入会しないことを伝える、
                      それをこころに負担がある人はできるのかって。

                      わたしが今回したことはみんなは知らない。

                      わたしが知っていることを大部分の人は知らずに
                      義務だと思ってPTAに入り、
                      人によっては大変な負担を強いられます。

                      これはどうしたっておかしいです。

                      どうしたってPTAは自由意思で入る団体にならないと。
                      それも全国どこでも当たり前にならないと。

                      なんとかならんかな〜。
                      なんとかしなきゃ。

                      PTA被害で泣く人が今年はどれだけでるのかな。
                      つらいな。
                      | - | 14:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                      強制参加なのに子ども会活動に納得しているわけ
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                         子ども会役員、加入についての悩みもPTAのように

                        あちこちで書き込みがあります。

                        わたしの住む学区は、子ども会に限らず、体育委員会、女性会などの活動も盛ん。

                        熱心に活動に参加する人は熱心でない参加者に嘆き、

                        熱心でない参加者は役員が回ってくるとため息をつく。

                        そんな光景がみられます。

                        人数の少ない町内は、

                        町内対抗の運動会の選手を出すのに苦労しています。


                        学区のなかでも町内事情によって悩みはいろいろあるようです。

                        子ども会は同じ学区でも会費性をとっているところは、

                        入会しない自由があります。

                        それを責める空気はありません。

                        一方、町内会費が潤沢なうちの町内会は、

                        会費を払わなくてもいいのですが、

                        小学校一年生になると
                         
                        自動的に子ども会会員です。


                        小学校のPTAとその点は同じ。

                        なのにわたしは参加することにあまり疑問を感じませんでした。

                        それは、

                        役員決めのときに事前に話し合いがあること、

                        また活動内容がすべて子どもが行うものだからだと思います。



                        PTAの役員決めはより強制的です。
                        (そうではない「冠」PTAもありますが)

                        決まったら原則やらなくてはならない。

                        子どもひとりにつき一回とか、

                        くじや投票で当選したら問答無用です。

                        うちの子ども会は、

                        今年はムリだけど来年なら、など

                        その年できないときは断ることができます。

                        来年は必ず回ってきますけど、

                        話し合いがある分気持ちが凹みません。

                        また、どうしても役員をやるのが難しい、と

                        いう人には最初から話を持っていきません。



                        活動内容も、

                        PTAは成人教育や区P、市Pのイベントへ動員、

                        眠たくなるような保健活動の報告会とか、

                        直接子どもにかかわりがないだけでなく、

                        なんで代表を出す必要があるのか意味がわからないものばかり。

                        一PTA会員は結局、

                        区Pや市Pへ義理だてするためのコマ扱いにさえ感じられます。

                        上納金を払って、よくわからない動員に駆り出すのは、

                        よほどなにか単Pにメリットがあるかというと???

                        PTA会長さんなど交流する人にはメリットがあるかもしれないけど、

                        それなら関係者だけで集まればいいこと。



                        事業仕分けが脚光を浴びたころ、

                        PTAなどが活動を5分の1から10分の1、

                        会費は半額にすればよいのにと思ったものです。



                        一方うちのところの子ども会は、

                        わたしの代を最後にやめた活動もあります。

                        それは年5、6回あった廃品回収。

                        学区の子ども会行事、独自の行事の合間に、

                        トラックの手配から人集め、入金の管理など

                        どんな行事でも同じですが前と後もやらなければ

                        ならないことがありました。

                        やめてもいいんじゃない?という申し送りみたいに

                        OB・OGさんからなんとなく言われていました。

                        町内会長さんの意向もあってなかなかやめられなかったのですが、

                        わたしが子ども会会長のときに

                        町内会長さんと相談してやめました。

                        子ども会OB・OGが、

                        やめやすい空気をつくっておいたことも大きな後押しでした。

                        自分が大変だったことは

                        のちの人には回避させてあげたい。

                        わたしも同じ思いでした。
                        | - | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |