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PTAを辞めたら〜さよなら同調圧力社会

PTAもいろいろ。雰囲気がよくやりたい人が手をあげて、やりたくない人はやらなくていい幸せな冠PTAの人はいいですね〜このブログでは残念な日本式シュラバPTAともいうべき、保護者を勝手に入会させるだけでなく役員などの使役を当たり前にように押しつける問題PTAから、どう自分を守るかを記録していきます。また、PTAが任意団体であることや入退会の自由を説明して適正な活動をする団体として再生することを願いつつ、そ道筋を考えていきます。
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    広報、成人教育、厚生そして校外
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       日本のPTAについて、ネットでいろいろな情報に触れると、
      だいたい、どこもタイトルのような委員会があるようです。

      学校の周辺や家の付近をパトロールする校外以外は、
      あってもなくてもいいように思うのですが、
      皆さんはいかがですか。

      あってもいいのですが、
      役員のなり手がない昨今です。
      ムリに人集めしてまでやるほどの、理由はあるのでしょうか。

      そんな疑問を↓の掲示板の書き込みがだいぶ解決してくれました。

      「PTAスリム化又は廃止を具体的に考える」
      http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1114,1760632,page=11

      11ページから書き込みしている「くもり空」さんが執行役員をしていたときに、
      地区Pから脱退したのですね。
      執行役員やほかの役員はそうすると、やることはあまりなくなるから、
      やめようかという話にまでなったとか。
      それには一般の会員が不安に思う人が多く、
      活動を縮小して単Pだけで続けることになったそうです。

      掲示板ですので、他の方とのやりとりも読むとかなり長いですが、
      興味のある方は読んでみてください。

      地区Pから抜けると、広報、成人教育、厚生の三委員会はなくせるそうです。
      ということは、
      この三つは上とのおつきあいで続いているわけですね。

      「子どものため、子どものため」と役を押し付ける方々、
      子どものためだけではないのですよ〜。

      広報は親が読むようにつくりますし、成人は親の勉強です。
      まあ、間接的に子どものためになっていなくはないけど、
      一部の人がイヤイヤ引き受けて参加して、どれだけ効果があるのかと。

      厚生はあまり参加していないのでよくわかりませんが、
      うちの学校はリサイクル品を集めて本を買ったりしているようです。
      これは子どものためと納得できるかな。

      地区Pからの動員は、まったくわかりません。
      なんのための活動なんでしょうか。
      教育委員会後援の行事に行って、どこが子どものため?

      確かに、行ってよかった行事もありますよ。
      ありますが多忙な保護者が行くほど価値のあるものなの?

      と、書きながら考えてみると、
      校外と厚生の一部の活動だけにして、
      それをみんなのできる範囲の活動内容にしたらいいのではないかな。

      たとえば校外だったら、
      自分の家の付近を時間のあるときに見回りして、
      一学期に一回ぐらい集まって報告会をするとか。
      集まるのは、年に5時間程度。とかね。

      地区Pから抜けると可能なんでしょうねえ。
      それもPTA会員を抜けるのと同様難しいのでしょう。

      さて、今わたしが考えるPTAとは。

      活動を子どもの安全と読書運動のためと絞って参加を呼び掛け、
      手を挙げた人で活動するわけです。

      子どもの通う小学校で学校から直に募集がある
      読み聞かせボランティアには人がそれなりに集まります。
      こちらはPTA役員と違って本当に任意ですが、
      やはり子どものために役立ちたいと思う方はいます。
      わたしも低学年の子どもたちが可愛くて、楽しみに参加しました。

      こういうものは目的がはっきりしていますし、
      一学期に3回程度、一回15分なので気軽に受けられます。

      PTA活動は一応仕事は決まっているといえば決まっていますが、
      どれだけ仕事があるかわからない、またあとから
      押しつけられるかわからない。
      PTA大好きな人に、仕事をつくられるかわからない。
      おしゃべりにつきあわなければならないかもしれない。

      そのわからなさは、まるでブラックホールのように、不気味です。
      参加しづらい人にとっては。
      | - | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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