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PTAを辞めたら〜さよなら同調圧力社会

PTAもいろいろ。雰囲気がよくやりたい人が手をあげて、やりたくない人はやらなくていい幸せな冠PTAの人はいいですね〜このブログでは残念な日本式シュラバPTAともいうべき、保護者を勝手に入会させるだけでなく役員などの使役を当たり前にように押しつける問題PTAから、どう自分を守るかを記録していきます。また、PTAが任意団体であることや入退会の自由を説明して適正な活動をする団体として再生することを願いつつ、そ道筋を考えていきます。
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    PTAを辞めるにあたって、保護者同士でいがみあわないために
    0

       もし、来年度からPTAに加入しないことを考えておられる方がいらっしゃいましたら。


      交渉相手は学校にして、PTA会長や執行部の方と話さないほうがよいと思っています。

      まずは、教頭やPTA担当の先生に話して、その後もこの問題の窓口はその先生一人にする。

      いくら非会員を選ぶことが当然の選択だとしても、

      こちらは一個人。で多人数に取り囲まれると弱いです。

      また、心配であればわたしのようにまず匿名で電話をすることもお勧めします。



      PTAには入会届がないところがほとんどでしょう。

      実質入会しないとはどういう形になるわたしの考えですが

      〔魄候補にならないこと

      会費を払わないこと

      になると思います。

      △砲弔い討倭瓦払わない、子どもに配布されるものも受け取らないという方もいます。

      たしかに、勝手に会員扱いにしようとしてそれを断っても一律に配るから受け取れと

      ということですから、受け取らなくても問題はこちらにはないです。

      しかし、学校は困りますね。非会員の存在がわかってしまいます。

      または、それを配布する担任と子どもの間で???ということになりますね。

      わたしは担任の先生や子どもに説明したくはないし

      話すつもりはないので実費として三分の一だけ支払うことにしました。

      教頭は会員にならないまでも全額払ってくださいといいましたが。

      全額払って、役員だけしないとなんだか役員逃れのためにゴネているような

      気がすること、また実質会員扱いみたいになりそうで断りました。


      また、役員がまわってきたら入会を断るつもりの方がいましたら。


      子どもが通っていた小学校は投票制で、結果が教室の黒板に貼り出されます。

      上位当選者から順に受けるきまりで、受けないときは理由を言わねばなりません。

      もし、上位になって入会しないのは当然の権利だからとその場になって

      PTAを脱退するとなると、そのために次点だった人に役員がまわされてしまいます。

      すると、その方からうらまれる可能性がありますね。

      役員選出のシステムは学校で違うと思いますが、

      保護者対保護者の問題にならないように願っております。


      PTAの問題は保護者同士のいがみあうのは学校にとってベターな状態。

      わたしの想像ですが、保護者の間で役を押し付けあったり

      活動で誰がさぼったとか言っているうちは学校に矛先が向けられていない。

      ブツブツ言いながらも一年終われば学校の立場は守られればよい、

      といったところではないでしょうか。


      どう考えてみても、

      PTAが問題を抱えたまま続いていることに学校に責任がないわけがない。

      一番わかりやすいのが役員選出のための名簿を

      別団体であるPTAのために学校の名簿から流用してつくっていることなので、

      あれこれ話すよりこの一点で交渉に当たりました。


      「個人情報の流用について全保護者から同意書をとってください。

      そして

      任意団体であること、入退会の自由をきちんと説明したら

      わたしはいつでもPTAに入ります。

      そうでないなら、入りません。」

      このように話し、入会しないことになっています。



      PTAはそれぞれ学校によって投票のシステムが違いますので、


      実情にあった方法をとられますように。



      こんな面倒なことなく、

      学校もPTAも肝心なことをきちんと説明できるような団体になってほしい、

      これは変わらぬ願いです。








      | - | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
      被災地へ中古のランドセルをメンテナンスして送る
      0
         いろいろ、支援の方法はあると思います。

        わたしも日赤と共同募金へ半々で振込をする予定。
        一日余分にパートするとか(今回の震災で対応する仕事が増えて、出勤要請があります)、
        不労所得で得たお金とか、
        節約とか。

        息子は卒業した学校で募金があるそうで、火曜は朝の在校生の登校時間に
        学校へ行ってくるそうです。

        学校なら大丈夫。
        いや、やはりどこへ送金するか聞いておこう。

        どこか経由して結局、日赤や共同募金へいくなら
        最初から直に送ったほうが効率的だし。

        こういう機会に乗じて、振り込め詐欺みたいなのがあるそうだ。

        また詐欺ではないにしても、100%被災地へお金を送らない団体があるかも。

        今回の義援金とは別な話になりますが、
        日本ユニセフという団体のことで少々驚いています。

        国連のユニセフとは別の民間の団体なのです。
        ここへ寄付すると、19%ひかれてしまいます。
        国連のユニセフに募金すれば100%被災地にいくそうです。

        日本ユニセフは合法的な活動を行っている団体のようです。
        しかし、募金が100%被災地に届くと思っている人にしたら、
        なんかだまされている気分ではないでしょうか。

        このあたり気がつく人がいるのかなあ。

        今、日本ユニセフのHPのFAQをみたら書いてありますが、
        HPのトップをみるとまるでユニセフみたい。

        このまぎらわしさ、何かに似ていません?

        おっとまたPTA問題に話がいきそうですが、
        今回は支援のことを書きたかった。

        どこへ寄付するか、は気にしましょう。
        ということです。

        それから
        協和というランドセルのメーカーさんが、
        被災地の小学生にランドセルを送る計画があるそうです。
        http://fuwarii.com/charity/
        ↑に詳細が載る予定だそうですので、
        もしこのブログをごらんの方で興味のある方はご覧下さい。
        東京新聞には
        http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011031902000177.html
        のように記事がでています。

        わたしも子どもと相談中です。

        まだ医薬品、食糧、衛生用品、ガソリンなど緊急のもの、生活必需品のことが
        優先でしょうけど、
        ランドセルもいずれ必要になってくると思います。

        また、被災地の状況を毎日テレビを見ている皆様。
        家の内外でこどもが近くにいるときに
        被害の惨状や不安なお話をしている皆様。
        わたしもですが。

        もう子どもたちには十分すぎるほど不安を与えています。

        子どもたちの前では、ニコニコ。
        そして楽しい話をしましょう。
        難しいなら、好きなテレビやビデオを見せてあげて下さい。
        などなど。

        被災地の子どもではないのに、不安がる子どもがふえている、と、
        小児科の先生方は子どもたちのことを気にかけているそうです。
        | - | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
        節電、そして原発の心配
        0
           節電をよびかけるメールが携帯に届きました。

          転送、転送で拡散しているようです。

          関東以外のほかの地域から電気を送ることになるかもしれないって。

          節電は

          すぐできることだから、どれだけの効果があるかわからないけど、

          心がけます。



          電気のことも心配ですけど、

          原子力発電所は大丈夫なのかなあ。

          どうも発表を少々ムリにでも楽観的にしていないかな、と。



          どうか老婆心ですみますように。
          | - | 21:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
          PTAもいろいろ、修羅場のPTAがあれば素晴らしきPTAもある、外国にも
          0
             日本の「PTA」は御存知かもしれませんが、
            ウィキペディアによるとアメリカ発祥で、戦後GHQによって発足したようです。

            PTAは、アメリカやほかの国にもあるようです。
            アメリカのPTAは日本のようなピラミッドではなく横のつながりの全国組織があって、
            それに加盟している団体だけがPTAというそうです。
            加盟していない組織は別な名前があるそうです。
            また、アメリカのPTAは強制加入ではなく、組織率は3割程度と聞いています。

            日本では、地区P連から脱退して単PだけになってもPTAです。
            また、区や市、県、また日本とそれぞれPTA連絡協議会があります。
            多くのPTAは地区のP連に加盟していて、その地区P連が市や県のP連に
            入っていて、それが日本PTA連絡協議会に加盟しているわけですね。
            (葛飾区のP連は東京都P連に未加入という場合もあるようです)

            戦後66年ですか、今年は。
            アメリカが持ち込んだPTAは、変遷し独自の形態になっていたのでしょう。

            もともと強制加入だったのか、わかりません。

            とにかく、今あるPTAは今の学校関係者やPTA関係者だけの
            意思でこうなっているわけではない。

            だから、今の有り様を今の関係者にすべて責任があるとは思えません。
            責任はないけれど、役員を押し付けて当然の姿勢に象徴されるようにいろいろ問題はあります。

            ただ、今後においては気がついた人なら、何かができると信じています。

            PTAの適正化をのぞむのは、役員を押し付けなどで被害に遭った人たちばかりではありません。
            内部にも入会時にきちんと説明しないことに、疑問を抱く方はいらっしゃいます。
            左のリンクにあります「PTA問題に関する署名活動のページ」に署名者一覧があります。
            多くは匿名さんですが、なかにはPTA会長、副会長といった方々も連ねています。


            PTA問題はそれぞれのレベルで発生しています。
            このブログはその問題についてとくに取り上げています。

            もちろん、PTAもいろいろ。

            問題を解決して活動を10分の1ぐらいに減らして会員の参加しやすいPTAも
            あるようです。
            また、何年がかりで改革に手をつけるべく仲間作りからはじめて、
            何年かがかりで入退会の自由も説明できるPTAにしようと努力しているところもあります。

            また、改革しようにもいろいろな壁に阻まれて断念した方々も。

            もちろん、そのようなPTAや方々にこのブログの問題の指摘はあたりませんし、
            もし読まれても気にされないと思います。

            念のため。
            わたしが問題にしているのは、端的に書きますと、
            100%加入が当たり前になっている日本式PTA、
            役員を決めが修羅場と化すPTAのことです。

            そしてそれが当たり前として
            役員を拒絶したり協力的でない人を中傷する人たちです。

            アメリカなどの外国のPTAや日本にあっても素晴らしいPTAに、
            注文をつける必要はないですからね。

            名付けて「日本式修羅場PTA」で、被害に遭う人が
            今年の春は昨年より一人でも減ってほしいというのがわたしの願いなのです。

            | - | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            八百長、携帯カンニングが悪事なら、保護者をだますPTAはどうでしょう?
            0
               大相撲の八百長は、法律違反ではないそうです。
              公営ギャンブルのようにお金をかけていないから。

              でも、スポーツとして真剣勝負と思っていた人をだましたことになります。

              カンニングも罰する法律はありませんが、
              見つかれば入学取り消しなどの制裁があります。

              真面目に勉強してきた受験生にはあきらかに不利益、許されない不正行為です。

              このように法律違反をしていなくても、ダメなことはいろいろありますね。

              PTAが任意団体を周知していなかったり、入退会の自由を説明しないことは、
              どうなのでしょう。

              このことだけでなく、いろいろ法律違反が言われていますが、
              保護者をだましているという道義的な問題はあると思います。

              それを指摘すると、
              おかしいですね、と認める学校関係者、
              聞かれないから言わなかったというPTA関係者、
              どっちにしても説明はないわけです。

              おかしいと認める学校関係者は、説明できないと言いました。

              言ったら入会しない人が出てくる。

              全員入会を前提に学校の活動がなりたっているので、
              困るそうです。

              しかし、たかだか一任意団体の活動に、
              そこまで寄りかかることが問題なのではないですか、
              と指摘しました。
              また
              PTAがない学校もありますよって。

              でも、その先生ひとりが悪いわけではないので、
              このあたりで話を終えました。

              わたしたちは、入会しない、辞める、というカードを切るしか、
              真摯にPTAの適正化を考えてもらえないと改めて思います。

              ↓のレスにもありますが、
              アンケートなどで意見を書いたところでという感じですから。

              また、総会などで意見を言っても、どうなのでしょう。
              総会で発言するのは、列席した人たちにPTAが隠していることを
              知らせるという意味はありますけどね。
              | - | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              上納金を取りながら保護者を見捨てる日P、地域P連?!
              0

                 「同調圧力が日本式PTAを成り立たせている?」にレスをくださった、
                おっかさんさんの書込みに関連して。


                「PTAの在り方について質問したかったのに、
                教育員会も、地域のP連も
                単Pのなかの問題で片づけてしまった。
                クレームの受け付けや相談できる機関がないなら、
                大きな団体である意味はあるのか?」



                というような内容でしたね。



                わたしも同じく教育委員会、市Pに質問したことがあるので、
                よーくわかります。



                とくに地域Pはわたしたちの会費からお金が出ているから、
                知らないでは済まされないと思うのです!


                わたしたちの会費が、上納されていることも
                ネットでいろいろ調べるなかで知ったことです。


                そして一番上に君臨する日Pへもお金は流れていますが、
                会計もみているという教頭は知りませんでしたよ。
                そんなものなんですかねえ。



                単PだけのPTA、東京都葛飾区のように都Pに加入していない地区Pは違いますが、多くの単Pは地区Pに所属していてその地区Pが日Pに加入しています。



                つまり多くの単Pから上に行くお金は自動的に日Pへ
                上納される仕組みのようで。
                なんかすごーく日Pにいいシステムですよね。


                PTAでは、保護者が無給で狩りだされるのに対して
                地区P(市Pや都道府県P)や日Pには、給料をもらっている人がいるのです。
                その詳細は↓にあります。

                NO! PTAどっとこむ こんなPTAいらない! より

                そして、この記事のレスを読んでいくと日Pへの上納金が
                ひとりあたり6円から10円に値上げされることが書いてありますね。


                この問題はあちこちのブログにありましたから、まず間違いない情報のようです。


                こういうことも、わたしたちには知らされません。
                もっと書くと、日Pの会計報告は公開ではなく
                請求しないと出してくれないのですって。


                6円、10円でも世帯数1000万として、月いくらの上納金になるか……。
                すごいですよー。また日Pは東京赤坂の自前のビルに入っているとか。
                資産どれぐらいあるんだか。


                前出のサイトにこれらのトピックも出てきます。
                まあいろいろありすぎて、あきれますわ。。。


                役員探しで奔走する方、
                仕事を失う心配を抱えて役が回ってこないことを祈る方、
                子ども一人一回と言われて困っている4人、5人の子どもを持つ方、
                専業主婦だからとすぐに役がまわってくると嘆く方、
                わたしの知人のように心の病を抱えながらも役をやむを得ず受けてしまう方……。


                多くの保護者が負担に感じているのに、
                毎月自動的に集金できることで成り立っている日P。
                この組織が一体保護者のために何をしてくれたのかな?
                知っている人がいたら教えてほしいです。


                日Pで有名なのは、「子どもに見せたくない番組アンケート」。
                だけど、こんなのは大きなお世話じゃないのかな。
                全国の会員の会費と無償の使役でなりたっているところから、
                出てきているお金ですよ。
                そんなことに使っている場合かな、と思います。


                それよりも、困っている保護者を助けて下さいよ。
                職員が何人いるのかわかりませんが、
                派遣会社か請負会社に頼めば
                すぐにコールセンターを立ち上げてくれますよ。


                「PTA役員押しつけSOSセンター」とか
                「任意周知、入会時の説明のないPTAでお困りの方相談窓口」、
                「PTA人権擁護センター」などなど。


                今や奢る企業もぴしゃりと黙るような
                消費者センターのように、
                法令違反したり、道義的に問題のあるPTAを注意や勧告してくれるなら、
                10円は安いと思います。


                日P、地域P連の皆さま。
                まずは一般の保護者さんたちへ
                「子どもたちに見せたくない番組」についてではなく
                PTAについてのアンケートをとりましょうよ。
                そして
                単Pのなかで助からない人を助けましょうよ。


                お金をとりながら、「それぞれのPの問題」で片づけるなんて、
                あまりにヒドイと思います!が、いかがですか。

                 

                 

                | - | 20:40 | comments(6) | trackbacks(0) | - |
                4月を待たず、入会しないことを伝えた理由
                0
                   PTAに入らない(入りたくない)理由はいろいろあると思います。

                  〔姪歃い、でも全く問題ないです。
                  ただし、PTAが入退会自由であることを知らないか知っていても入会が当たり前という人には
                  通じませんけれどね。

                  ¬魄を強要されたら辞めよう。
                  ただ、役員選出のやり方によっては候補者同士でこじれるようなことになるのが心配ですね。

                  PTAに入るのが耐えられない。これは今のわたしの心境です。
                  きっと多くの人には説明が必要だと思います。
                  それで、このブログをはじめたようなものです。

                  わたしが、早めに学校へ連絡したのは、
                  △里箸海蹐暴颪ましたように、4月に入って役員選出の投票が行われてからだと、
                  順位の近い人と話し合いになったらその人たちとの関係が悪くなると想像したからです。

                  役員になるならないではなく、もともと入らないつもりでしたので、
                  へんにこじれてからやめるのではなく、
                  最初から役員選出候補者名簿に載せないでもらうつもりでした。

                  学校側とは非会員になることは合意できましたけど、名簿には載ります。
                  これは学校の要望です。
                  わたしは載せないでほしいと言いましたが、入会しない人がいることを
                  知られたくないとPTA担当の先生は言いました。
                  もしわたしに票が入っても、なにか理由をつけてはずすそうですよ。

                  みんなをだましているようで嫌ですが
                  とにかく、これで誰かとモメる心配はありません。

                  また、わたしも誰からも非難される心配はありません。
                  理解しない人がいるでしょうから、それも仕方ないと思っていました。
                  覚悟はしましたが、必要ないようです。

                  もし、PTAを辞めようと考えている方、入会しないことを検討している方、
                  PTAは地域によって違いますから、事前に調べることは大切です。
                  まだまだ入会が当たり前のところが多いですからね。

                  もちろん、
                  辞める自由、入会しない自由はそもそも保護者の側にあります。
                  しかし、
                  ほぼ100%入会のPTAは、学校や教育委員会ぐるみで
                  PTA会員の会費や使役をすっかり既得権化されていますから。
                  地域によっては手ごわいです。
                  ですが、案外簡単に辞めれたという方もいらっしゃいます。

                  もし、相談されたいことがありましたら
                  左のリンクにもあります
                  素晴らしいPTAと修羅場らしいPTA−Think! PTA!
                  にオープンBBSというのがありますよ。

                  また、わたしが入会しないことを学校に伝える過程で↓の掲示板で相談しました。
                  入学する学校に、PTAへの個人情報開示をやめてもらうよう要請中
                  ハンドルネームは違いますが、トピ主はわたしです。

                  いろいろな方法があります。
                  ですが、そんなことなしにもともと入会届があって、
                  それを出さなければよい、で済むようにしたいものです!
                  だってね、こんなに強制的なのは日本のPTAだけらしいですから。
                  | - | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  PTAでなくてもできる「子どものため」の学校への協力
                  0
                     「子どもためですから!」
                    任意団体であること、入退会の自由を持ち出すとこう言われました。
                    市Pも教育委員会も。
                    意図的に隠していることを認めている今度入学する学校の教頭ですら、そう言います。

                    ある、女性専用のサイトでも
                    入会時に絶対欠せない説明を省いてしまうことに疑問を投げかけると
                    「子どものため」
                    で押し切ろうとしますね。

                    この話になると、論理的な話し合いはできません。
                    ここは諦めています。

                    だから入会しないことにしたのです。

                    さて、
                    PTAでないと、子どものためなることはできないの?
                    PTAという団体でないと、子どものための活動はできないの?

                    という疑問が当然でてきます。
                    そんなわけあるはずないですよね。

                    子どものためということなら、
                    わたしはすでにあるテーマで活動しています。

                    質問サイトでレスをつけたり、
                    この「PTAを辞めたら。」とは別にそのテーマでブログがあり、
                    そこでも情報発信やネット上での支援もしています。

                    もし、PTAに入らず役員を受けなくてよいなら、
                    来年度の計画はラクに立てられます。

                    仕事ではもう少し有利な条件で働きたいと、求職活動をはじめたところです。

                    仕事と家事とバランスをとって、子どものための活動も発展できるかなと
                    考えています。

                    ネット上だけの交流を、実際リアルでできるよう、
                    親の会を定期開催する、というような。

                    また
                    今通っている学校でも、
                    子どもの話から問題を見つけることがあります。

                    先日は学校の体育館の屋根に登った子どもがいて、
                    当人にどうやって登ったか聞くことができました。
                    それで、学校に連絡して注意をお願いしました。

                    日ごろ、自分の子どもはもちろんですが、
                    遊びに来たりしたときに話をしています。
                    こういうただのおしゃべりから、
                    誰かがいじめられているといった話がでてきて、
                    自分の子どもとは直接関係はないですけれど、
                    連絡したこともあります。

                    自分の子ども、よそのお子さんと日ごろから話をして、
                    気がついたことを報告するだけでも問題の抑止になります。

                    わざわざイベントをしなくても、ふれあう機会はいつでもあります。

                    もちろん、イベントはあっていいのですよ。
                    いいのですけどね、結局押しつけられた役員さんがかわいそうでしょ。

                    前々回、PTAの仕事を大幅に削減することを提案しましたが、
                    もし任意で集まった人でやりたいとなったら、
                    わたしなら「子どもの話をよくきくことの大切さ」という講演会をしたいなあ。
                    子育てハッピーアドバイスで有名な明橋大二先生のような方にお願いして。

                    まあ、これもPTAでなくてもわたしが今個人的にやろうとしている
                    親の会とどこかとタイアップしてもできることですけどね。

                    さらには
                    子どもが中学にあがるので、
                    たとえばゲームセンターの見回りとか自主的にできることを
                    今考えています。
                    子どもの習い事の送り迎えなど待機時間を使えば
                    たいした負担になりません。

                    やろうと思えば、気持ちがあれば、ふだんの生活のなかで
                    PTAに入らなくてもできることはいろいろあります。
                    | - | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    同調圧力が日本式PTAを成り立たせている?
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                     みんながするから、とくにやりたくはないけど同じことをしようする、
                    それを同調圧力というそうです。

                    たまたまやりたいことと一致している場合ならよいですが、
                    そうでなければ無理を生じてしまう。
                    同調しないと友達をなくすという恐怖。
                    本心を言えないため、一緒にいて気が楽にならない。
                    そういう同調圧力が、とくに、他国を比べても日本は強いそうです。

                    それは裏返せば、人と違うことをとても気にする。
                    目立ちたくない、ということでもありますね。

                    PTAが面倒でも、不合理に感じても辞められないのは、
                    そういう同調圧力が強く働いているためなのだなあ、と思います。

                    確かに。

                    私も
                    辞めるにあたって、いろいろ考えました。
                    それだけでも辞めるのが面倒になってきます。

                    一時期は入って内部で発言しようとも思いました。
                    また、中学の平役員はそんなに忙しくない、と聞いていますし。

                    でも。
                    本当は入るか入らないかを選択するのは保護者一人ひとりにあるはず。

                    入会を求めるなら、次のように説明すべきです。
                    「子どものため」「お世話になっているから」と説明を省くことなく、

                    学校とは別組織であり、任意の団体で入る入らないの自由、
                    入ってから辞める自由があります。と。


                    それをしないのは、なぜか。

                    交渉の過程で教頭は、「それを言ったら入らない人がでてくる」と。

                    つまり、組織の維持のために、保護者の選択権を奪うことを
                    よしとしているのです。
                    PTAの執行部の皆さんも知りながら、言わない。

                    知らせるべきことを言わない。

                    これは、お金をとっている以上、消費者法にも抵触するようです。

                    しかし、知らせるべき人たちは
                    学校や子どものためなら法律違反しても気にしないようですね。

                    よいことをするためなら、だましても法律に触れてもよいのでしょうか。
                    目的のためなら手段を選ばないって、何かに似ていませんか?
                    | - | 19:33 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
                    広報、成人教育、厚生そして校外
                    0
                       日本のPTAについて、ネットでいろいろな情報に触れると、
                      だいたい、どこもタイトルのような委員会があるようです。

                      学校の周辺や家の付近をパトロールする校外以外は、
                      あってもなくてもいいように思うのですが、
                      皆さんはいかがですか。

                      あってもいいのですが、
                      役員のなり手がない昨今です。
                      ムリに人集めしてまでやるほどの、理由はあるのでしょうか。

                      そんな疑問を↓の掲示板の書き込みがだいぶ解決してくれました。

                      「PTAスリム化又は廃止を具体的に考える」
                      http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1114,1760632,page=11

                      11ページから書き込みしている「くもり空」さんが執行役員をしていたときに、
                      地区Pから脱退したのですね。
                      執行役員やほかの役員はそうすると、やることはあまりなくなるから、
                      やめようかという話にまでなったとか。
                      それには一般の会員が不安に思う人が多く、
                      活動を縮小して単Pだけで続けることになったそうです。

                      掲示板ですので、他の方とのやりとりも読むとかなり長いですが、
                      興味のある方は読んでみてください。

                      地区Pから抜けると、広報、成人教育、厚生の三委員会はなくせるそうです。
                      ということは、
                      この三つは上とのおつきあいで続いているわけですね。

                      「子どものため、子どものため」と役を押し付ける方々、
                      子どものためだけではないのですよ〜。

                      広報は親が読むようにつくりますし、成人は親の勉強です。
                      まあ、間接的に子どものためになっていなくはないけど、
                      一部の人がイヤイヤ引き受けて参加して、どれだけ効果があるのかと。

                      厚生はあまり参加していないのでよくわかりませんが、
                      うちの学校はリサイクル品を集めて本を買ったりしているようです。
                      これは子どものためと納得できるかな。

                      地区Pからの動員は、まったくわかりません。
                      なんのための活動なんでしょうか。
                      教育委員会後援の行事に行って、どこが子どものため?

                      確かに、行ってよかった行事もありますよ。
                      ありますが多忙な保護者が行くほど価値のあるものなの?

                      と、書きながら考えてみると、
                      校外と厚生の一部の活動だけにして、
                      それをみんなのできる範囲の活動内容にしたらいいのではないかな。

                      たとえば校外だったら、
                      自分の家の付近を時間のあるときに見回りして、
                      一学期に一回ぐらい集まって報告会をするとか。
                      集まるのは、年に5時間程度。とかね。

                      地区Pから抜けると可能なんでしょうねえ。
                      それもPTA会員を抜けるのと同様難しいのでしょう。

                      さて、今わたしが考えるPTAとは。

                      活動を子どもの安全と読書運動のためと絞って参加を呼び掛け、
                      手を挙げた人で活動するわけです。

                      子どもの通う小学校で学校から直に募集がある
                      読み聞かせボランティアには人がそれなりに集まります。
                      こちらはPTA役員と違って本当に任意ですが、
                      やはり子どものために役立ちたいと思う方はいます。
                      わたしも低学年の子どもたちが可愛くて、楽しみに参加しました。

                      こういうものは目的がはっきりしていますし、
                      一学期に3回程度、一回15分なので気軽に受けられます。

                      PTA活動は一応仕事は決まっているといえば決まっていますが、
                      どれだけ仕事があるかわからない、またあとから
                      押しつけられるかわからない。
                      PTA大好きな人に、仕事をつくられるかわからない。
                      おしゃべりにつきあわなければならないかもしれない。

                      そのわからなさは、まるでブラックホールのように、不気味です。
                      参加しづらい人にとっては。
                      | - | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |